コラム

Each doctor of this hospital is also introducing beauty and healthy informations and the latest operation in a luna clinic by a column.Group of LUNA Woman Medical Clinic’s managerial philosophy is we supported be healthy and beautiful, people who got a number of age by full strength.It's a too ordinary idea, but we like to recommended it.LUNA will move to one step and one step to this idea.

がん患者さん向け -女性泌尿器科・婦人科-

フラクショナル炭酸ガスレーザー 「腟の萎縮でホルモン治療をしたいのに、がんを患った為ホルモン治療が出来ず、症状が辛くても何も出来なくて困っていました。」 という方多いのではないでしょうか?「フラクショナル炭酸ガスレーザー治療」は、ホルモン補充治療とは違い、膣そのものの細胞を若返らせる治療です。全く違ったアプローチで治療を行う為、ホルモン補充治療が出来ない患者さんにこそオススメしたい治療です...

腹圧性尿失禁からの開放 -女性泌尿器科-

(注:実在の患者さまではありません) Aさんは、55歳。2人の子どもの出産歴があります。30歳の時に、1人目の子供の出産。この時は、なんのトラブルもなく初産には珍しい分娩所要時間約 6時間の安産でした。その7年後、37歳の時に、第2子を出産しました。この時は、妊娠7ヶ月ごろから尿失禁が出現し、臨月になると尿失禁の量と頻度は悪化していきました。 しかし妊娠中の尿失禁は、ごく普通のことと思い、...

免疫力とウイルス感染症 -皮膚科-

4月からの新生活が始まって、そろそろ2か月がたちます。知らず知らずのうちにそろそろ疲れもたまってくるころでしょうか。頑張りすぎて疲れたり、季節の変わり目は気候も安定せず体調がすぐれない時もありますよね。こんなとき、皮膚科の外来には「口唇ヘルペス」や「帯状疱疹」の患者さんが少し増えます。なぜでしょうか?答えのカギは免疫力と、ヘルペスウイルスの特徴にあります。  皮膚には様々な感染症が起こりえ...

乳癌治療最前線! -乳腺外科-

「乳癌治療最前線」 最新の乳癌治療について話したいと思います。 【乳癌治療の変化】  乳癌の治療は20年前と比べ、がらりと変わりました。20年前までは乳癌治療の中心的役割を担っていたのは手術療法でした。身体の中にできた悪い細胞を、一度に確実に取り除くことが根治への近道と考えられていたからです(Halsted理論)。 しかし最近は、乳癌は局所から全身へと段階的に進展するのではなく...

脳血管障害や脊髄障害でも、あきらめず骨盤底筋トレーニングを行いましょう -女性泌尿器科-

今回は、脳梗塞のような脳血管障害、脊椎狭窄症なでの脊髄障害による尿失禁などの下部尿路症状に対する、骨盤底障害治療の話です。  確かに、脳血管障害や脊髄障害による神経因性膀胱のための尿失禁は、出産等による骨盤底障害による症状より重症です。脳血管障害による神経因性過活動膀胱に対しては、比較的大量の抗コリン剤の使用や、抗コリン剤とβ3刺激剤の併用による膀胱過活動の抑制が行われます。また脊髄障害による尿失...

高血圧の薬は、長生きのサプリである -女性内科-

私は、高血圧である。発症は42歳。 両親ともに高血圧なので、いずれは高血圧になるだろうと予測はしていたが、まさかこんなに早く血圧があがるとは思わなかった。急に頭痛や、肩こりに悩まされるようになり、まさかと思って測ったら血圧が150/100になっていた。ついその半年前までは、最高血圧が100以下で低血圧ぎみだったのに、突然高血圧を発症したのである。当時飲んでいた低容量ピルの副作用かと思い、中止にして...

紫外線が気になる季節 -皮膚科-

 すっかり春らしい気候になりましたね。日差しも強くなりました。夏はもちろんですが、紫外線は4月ごろから増加してきますので、そろそろ本格的な日焼け対策が必要になってきます。今回は紫外線対策についてお話ししようと思います。  昨今では紫外線対策の重要性が言われ、しっかりと紫外線対策をしていらっしゃる方が増えているように思います。紫外線はお肌の大敵、という認識もかなり浸透しているようです。今回は...

クリトリスは露出すべきか否か? -女性泌尿器科-

 泌尿器科が扱う疾患に陰唇癒着症というのがある。陰唇癒着症とは、尿道や膣の出口を左右から2枚の唇のように覆っている陰唇が互いに癒着する外陰部疾患である。  まずは、クリトリスの部分が癒着し、さらに進行すると尿道口の部分も癒着して、尿がでにくくなり、排尿時に尿勢が散ったり、排尿後に尿が滴下するようになったりもする。低エストロゲン状態が誘因となり、炎症や感染、外傷などが加わり後天的に発症すると...

女性泌尿器科とリハビリテーション、そしてエビデンス -女性泌尿器科-

「リハビリテーション」  どんなイメージがありますか? 脳卒中による手足の麻痺、骨折等での歩行困難,五十肩や膝関節の痛み、パーキンソン病など進行する病気・・・これらに対するリハビリテーションを思い浮かべるのが一般的だと思います。泌尿器科とリハビリテーションは結びつかないかもしれませんね。  そもそもリハビリテーションは、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した...

ホクロ除去 -皮膚科-

 ほくろは医学的には色素性母斑というもので色素をもつ母斑細胞が皮膚の深部に存在するものです。 治療には皮膚を蒸散させるタイプの炭酸ガスレーザーというものを使います。治療は10~20分と短時間で、治療後から、洗顔、入浴、化粧などは日常どおり行うことができます。レーザー照射には痛みを伴いますが、冷却や局所麻酔の注射を行い、疼痛を最小限に抑えることができます。局所麻酔の注射自体にも痛みは伴いますが、注射...