“なんとなく不快”を、当たり前にしないために。

LUNAPRIDEリニューアル

フェムゾーンは、毎日刺激を受けている場所です。

下着の摩擦、乾燥、洗いすぎ、ホルモン変化。
その小さな積み重ねが、

・かゆみ
・ヒリつき
・におい
・乾燥感
・違和感

につながることがあります。

でも、日本ではまだ「我慢するもの」になっている人が少なくありません。

だからLUNAPRIDEは、
“毎日無理なく続けられるフェムゾーンケア”を目指して、ソープとジェルをリニューアルします。

ベタつきにくさ
なじみやすさ
毎日手に取りたくなる使用感

ただ保湿するだけではなく、
“心地よく続けられること”を大切にしています。

毎日使うものだからこそ、
成分だけではなく、使い心地にもこだわりたい。

そんな開発者の想いを込めて、
ひとつずつ見直しを進めています。

開発者の想い

LUNAPRIDEのフェムゾーンケアシリーズは、私の折々の人生の転機に合わせてバージョンアップを繰り返しています。

今回、5回目のバージョンアップを行うきっかけになった沖縄は、4年くらい前に訪れる機会がありました。その後、月1回は訪れるようになったのです。

何で?と良く聞かれるのですが、明確な理由はありません。友達や恋人になる時に、何で友達になったの?何で恋人になったの?と問われ、明確に答えられる関係ほど、あまり長く続かないこととかありませんか?なんとなく行くと癒されて、エネルギーが満ちる場所だったとしか言えない。そんな場所が沖縄でした。

そして2026年4月に本当に小さなクリニック、アクティブシニアクリニックLUNA沖縄を開業いたしました。そして今回アクティブシニアクリニックLUNA沖縄を開業記念して、LUNAPRIDE沖縄フェムゾーンケアソープ&ジェルを上梓いたしました。

今回はなるべく沖縄産の保湿生薬を入れることにこだわりました。
それが月桃、アロエベラ、モリンガです。

特に月桃は、北大東島産を使用しているのが特徴です。その月桃の花を見に北大東島を訪れました。北大東島は、沖縄最東端の島で、人口は約600人。見渡すかぎりサトウキビ畑の島でした。

村役場の方の説明では、気候が激しいので、サトウキビしか植えられないとのことです。しかしサトウキビの価格は安定しないそうで、島民の収入を安定させるために現在島をあげて取り組んでいるのが月桃の栽培と、月桃オイル・月桃水の製造です。

月桃はとても丈夫な植物で、月桃畑があるわけではなく、サトウキビ畑を囲むように防風林替わりに植えられていました。球根で伸びていく植物で、一度植れば勝手に伸びて、刈り取るとまたすぐでてくる丈夫な植物だそうです。

花の咲いている月桃の前で写真撮影、さらに月桃加工施設で月桃オイルと月桃水の抽出作業を見学しました。その様子はSNSでアップします。楽しみにしていてください。

月桃加工施設の職員の方に新作のボトルのサンプルを見せると、
毎日汗をかき抽出している月桃オイルが入っている実物の商品を、見ることができて大変うれしい!”と、
とても感動してくれました。

ソープとジェルには、乳酸菌やセラミド(※ジェルのみ)もしっかり入っていますので、フェムゾーンの免疫バランスもしっかり整えます。
ボトルは月桃の花をイメージしたかわいいデザインにしました。

毎日の入浴中と入浴後に、ほんのすこし癒されていただければ幸いです。
ぜひお試しください。

代表成分紹介

LUNAPRIDE
沖縄フェムゾーンケアジェル〈リニューアル〉
ソープのリニューアル情報も、順次公開予定です。

沖縄県産 月桃(げっとう)抗菌・消臭ケア
赤ワインの約30倍ともいわれるポリフェノールを含む、沖縄由来の植物成分。フェムゾーンを清潔に保ちながら、気になるにおいやムレをやさしくケアします。天然由来の抗酸化成分としても注目さています。

沖縄県産 アロエベラ:保湿・肌荒れケア
保湿力に優れ、乾燥しやすいフェムゾーンにうるおいを与える植物成分。肌をやさしく整え、乾燥や摩擦による不快感をケアします。

沖縄県産 モリンガ:バリア機能サポート
“奇跡の木”とも呼ばれるモリンガ。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ポリフェノールなど豊富な栄養素を含み、デリケートな肌を保護。乾燥しやすいフェムゾーンのうるおい環境をサポートします。

セラミド:保湿・バリア機能
肌にもともと存在する保湿成分。うるおいを保ちながら、乾燥や摩擦などの刺激から肌を守ります。デリケートなフェムゾーンにもなじみやすい成分です。

乳酸菌:腟内環境バランスをサポート
フェムゾーンの環境(マイクロバイオーム)に着目。乳酸菌が、デリケートゾーンのうるおいと健やかな環境維持をサポートします。

2026年6月1日