自分の体は自分で守る!!
ご存知の通り、LUNAでは、マンモグラフィーの導入を期に、病気の早期発見・早期治療を目標に、LUNA検診やANNEX検診といった検診をご用意しております。この春から、横浜市在住の方を対象にした、横浜市の検診にも参入いたしました。公的補助がありますので、今まで、尻込みしていた方にも朗報だと思います。
公的検診では、決まった財源の中で、最も効率よく病気をみつけ、国を支える人間を確保する目的で行われます。発生確率の低い疾患や、発生率の低い年齢層は、無視されてしまうのが公的検診です。ですから公的検診しか受けていないと、究極、国は守られてあなたは守られないということが起こりえます。そのような事はあまり知られていません。
しかしながら、みなさんの中には、健康管理に関しては、ちゃんと市町村の公的検診を受けていれば大丈夫と思っている人が多いのではないでしょうか?検診初心者にとっては、親しみやすく、早期発見にも実績を上げている公的検診ですが、実はこれ、まだまだ不十分です。
例えば、婦人科のがん検診ですが、子宮頚がんは発生率が高いので、20歳以上の女性は、横浜市在住であれば、公的検診が受けられます。実は、この際に超音波検査を同時に行えば、卵巣がんの検診もできます。しかし発生率が低いので公的検診では、超音波検査を受けることができません。子宮体がん検診に関しても、限られた場合しか受ける事ができません。また、乳房検診に関しては、マンモグラフィー撮影は、乳がんの好発年齢である40歳以上50歳未満は、2方向ですが、50歳以上は1方向となります。しかも2年に1回です。検診内容は、視触診とマンモグラフィーのみで、超音波検査は受けられません。本当は、マンモグラフィーと乳房超音波検査の両方を受けた方が、様々な角度からの検診になり、乳がんを早期発見するためには最適と言われています。本当に早期発見・早期治療をしたいなら、1年に1回のマンモグラフィーと超音波検査の併用検診が不可欠なのです。
しかも、病気というものは、好発年齢層だけが発病するわけではなく、全ての年齢の方に発生の可能性を否定する事はできないのです。
自分の体を自分で守りたいならば、公的検診だけでは不十分というのが理解いただけましたでしょうか?一番の財産である健康を守るため自己投資しましょう。ANNEXでは、リーズナブルな価格の4つの女性検診メニューを用意し、皆様のご予約をお待ちしています。また50歳以上の方には内科検診もいっしょに行うLUNA検診がおすすめです。
乳癌検診を受けましょう!
女性医療クリニックLUNAグループ理事長 関口由紀
横浜元町女性医療クリニックLUNA(本院)
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