自由診療

医療用パラメディカルピグメンテーション・アートメイク Q&A

Q   医療用パラメディカルピグメンテーションの適応はどんなものがありますか?

A 乳房・乳頭再建後→乳頭を再建している場合は、手術をしていない健側にあわせて左右差が出ないようデザイン・色の選定を行います。乳頭を再建していない場合、乳頭があるよう3Dで仕上げます。 乳輪術後→乳頭縮小や陥没乳頭の術後の乳輪の輪郭を修正します。 外傷(手術による傷跡、火傷によるケロイド)、白斑→他の皮膚と同じような色に近づけます。 頭髪の部分的脱落部→毛根・毛髪があるようカモフラージュします。 無毛症の眉→毛の流れを再現します。 口唇・口蓋裂の術後→唇の形を整え、傷口が目立たないようカモフラージュします。 上記以外でも適応可能なものもございますので一度ご相談ください。

 Q   施術者は医療者が行うのですか?

A  技術を取得した医師・看護師が施術を行います。当院の技術者は全てアメリカの大手美容医療メーカーのひとつであるBioTouch社の技術者育成プログラムを受講しており、知識・技術共に専門性の高いの技術者がそろっております。

 Q  何回くらい通う必要がありますか?

A  部位によっても違います。また皮膚の状態によってもが定着度が異なります。例えば、ケロイドは正常な皮膚と皮膚構造が異なるため初めの数回は定着しにくいことが多いです。3回以上継続して施術を行うと徐々に色素が定着していきます。肌の生まれ変わりと共に染料が薄くなってしまうため、状態を維持するために数年に一度のリタッチに来院していただく必要があります。

 Q  その日に施術を受けることが可能ですか?

A  完全予約制になっております。初回のご予約日にカウンセリングを受けていただき施術することは可能です。

 Q  施術中の痛みはありますか?

A 施術前に麻酔剤のクリームを使います。それでも痛みが強く出現する場合は注射による局所麻酔を行います。眉は毛抜きにより連続で抜かれているような感じだとおっしゃる方が多いようです。特に腫れるという事はありません。アイラインも同様で、個人差はありますが、中にはくすぐったく感じる方もいらっしゃいます。ただアイラインの場合は腫れが伴います。太さに伴い痛みは感じやすくなるため、太く濃く入れたい方は2回に分けて入れるほうがいいと思います。

Q  副作用はありますか?

A  ピグメント(色素)によるアレルギーを発症する可能性があります。ご心配な方は施術の事前にパッチテストをすることが可能ですのでご相談ください。また、施術後の創部が感染してしまう恐れもあります。その場合感染に対する治療を保険にてさせていただきます。 

Q  施術時間はどれくらいですか?

A 範囲、部位にもよりますが1時間~1時間半が目安です。それ以上必要となる場合は患者様の負担も考慮し、数回に分けて施術することもあります。

Q  施術後はどんなことに気をつければいいですか?

A 色素に含まれる微量な酸化鉄の含有量はほんの微量であり、可能性はとても低いものですが、MRIの磁気に反応して熱を発し、やけどになる恐れがあります。施術の近日中に撮影予定のある方でご心配な方はご相談ください。パラメディカルピグメンテーション・アートメイクを入れてから1ヶ月以内にMRI検査をされた方が、施術部位が熱く感じたという報告を受けたことはあります。しかし、その因果関係は実証されたものではありません。心配な方は、時期をずらして2ヶ月は間を置いて検査を受けるのがよいでしょう

Q  パラメディカルピグメンテーション・アートメイクは、刺青とは違うのですか?

A 皮膚に色素を定着させるという点では、同じように思われがちですがパラメディカルピグメンテーション・アートメイクは刺青と違い、浅い部分に色素を入れるため、数ヶ月~数年単位で徐々に薄くなっていきます。また、使用する染料も異なり、当院ではアメリカFDA(食品衛生管理局)、ヨーロッパCEマークで認可されたものを使っているため安心です。 

Q マジックで塗ったような黒い眉や、青い不自然な眉を見た事があります。
そうなってしまうのではないかと不安があり、挑戦できません。

  

A 青黒い眉は、黒い染料を深く定着させたことにより、年数が経過しても薄くならないのが原因です。当院では、茶系でも12種類もある染料を、その方に合わせてブレンドして使用しています。またベタ塗りにならず、自然な仕上がりになるよう、様々な手法を用いています。

Q  どのくらい持ちますか?また、一生消えないのですか?

A 持続性は肌の新陳代謝・生活習慣・ご希望の色や濃さで個人差があるので、数ヶ月~数年単位いう幅があります。1度入れただけ場合と、2~3回に分けて色素を重ねて入れていく場合とでは持ちも違ってきますが1~2年経つと少しずつ退色していきます。刺青と違うのがその点で、パラメディカルピグメンテーション・アートメイクは退色して薄くなっていくのが特徴です。ただ、完全に消失してしまうということはなく、うっすらと残る程度から、退色したままで形がしっかり残っていることもあります。メンテナンス(修正)することで、退色した色は復元できますので、非常に美しい状態を維持することは可能です。 

Q  感染症などの病気や、衛生上問題がないのか心配です

A  お肌に触れるものは、全て一回ごとに使い捨てのものを使用しております。また、間接的な感染などを防ぐために、高圧蒸気滅菌器や、医療用減菌消毒液を採用しマシーンのモーター部分、手彫りホルダーなどの一部については、完全消毒・殺菌処理したものを使用しておりますのでご安心ください。また、使用済みの物は、産業廃棄物として処理されます。

Q  色は髪の毛の色と合わせたり、好みの色に合わせられるのでしょうか?

A 茶系だけでも12種類あり、そのブレンドや組み合わせでカラーバリエーションは豊富にあります。髪の色はもちろん、瞳の色や仕上がりの濃さなどを考慮して、お客様と技術者が相談して決めていきます。

Q  2、3回に分けて行うそうですが、それはなぜですか?

A1回の施術だけでは、色素の定着にムラが出たり、左右のバランスが均等にとれなかったり、また薄い仕上がりで持ちがよくないこともあります。1回で濃く仕上げる事ができないわけではありませんが、特に眉の場合は濃さだけが強調されることもため自然で美しい仕上がりにするには、2~3回に分けて施術を行うことで3D効果が増し、また分けて色素を重ねていくことで定着率がアップします。さらに、形や色の濃さを調整したり、左右のバランスを整えていくにも数回に分けて行うことが理想的です。

Q  どのくらいもちますか?また、一生消えないのですか?

A 持続性は肌の新陳代謝・生活習慣・ご希望の色や濃さで個人差があるので、数ヶ月~数年単位いう幅があります。1度入れただけの場合と、2~3回に分けて色素を重ねて入れていく場合とでは持ちも違ってきますが1~2年経つと少しずつ退色していきます。刺青と違うのがその点で、パラメディカルピグメンテーション・アートメイクは退色して薄くなっていくのが特徴です。ただ、完全に消失してしまうということはなく、うっすらと残る程度から、退色したままで形がしっかり残っていることもあります。メンテナンス(修正)することで、退色した色は復元できますので、非常に美しい状態を維持することは可能です。

Q  施術後、どれくらいでお化粧できますか?

A 眉・アイライン共に翌日から通常通りのメイクが出来ます。ただし、施術を行った部位(皮膚)に直接化粧品がが触れたり、刺激を与えないよう注意が必要です。またリップに関しては、皮膚は何度も剥離を繰り返し、元の状態に再生するまで10日~2週間ほどかかります。それまでは口紅ではなく、専用の薬用リップで保護して頂きます。

料金や施術の流れはLUNAメディカルビューティーセンターホームページへ