診療施術について

YOKOHAMA MOTOMACH, LUNA Woman Medical Clinic have a good medical concept.Witch we are focusing 2 ideas. First. We have level of world standard of high women’s healthcare.Japanese women’s healthcare is fall behind to compare with America and EU, even close country by Korea and Taiwan.Second. ladies can participate freely with the self-help of medical practice, even don’t matter people who A patient, a doctor and co-medical.

一般婦人科外来

月経不順

月経が来ない、月に2回月経がある、いつ月経がくるか分からない、 月経が不順

超音波で子宮や卵巣の状態をみて、原因をしるため血液検査でホルモン値の測定をおこないます。基礎体温をつけていただき、ホルモン療法や漢方療法などご相談の上一番あっている治療法をみつけていきます。

検査

超音波検査 基礎体温 ホルモン検査など

治療

ホルモン療法(低用量ピル、中用量ピル、ホルモン注射)、漢方療法など 

不正出血

子宮に異常がないか、がん検診(年齢や超音波の検査結果によっては子宮奥の体癌検診)や超音波検査を行います。子宮頸がんは20代から、子宮体癌は40代から多く認められる病気です。悪性の場合は早期発見、治療が何より大切です。発見された場合は、手術などできる病院へ速やかにご紹介いたしております。 ホルモンの変化による出血が疑われる場合、基礎体温をつけていただいたり、漢方やホルモン剤を使った治療をしていきます。

検査

子宮頚部細胞診、内膜細胞診、超音波検査、腫瘍マーカー、ホルモン検査など 

治療

ホルモン療法、漢方療法など

月経困難症

月経痛がつらい、痛み止めがきかない、量が多く困っている

超音波検査で月経痛の原因となるような筋腫や子宮内膜症、内膜ポリープなどがないか子宮と卵巣を観察します。原因となる異常がなければ、鎮痛剤についての相談、漢方薬、ホルモン療法などその方にあった治療法をご提案させていただきます。筋腫や内膜症があった場合は、その程度や部位、妊娠希望か、閉経が近いかなどによってどの治療法がよいか説明しながら選んでいただきます。手術が必要な場合はご希望の病院に紹介させていただきます。

検査

超音波検査 (場合によってはMRI検査)、血液検査など

治療

鎮痛剤、ホルモン療法、漢方療法、ミレーナ(子宮内リング)など

婦人科検診で異常

子宮癌健診で異常を指摘された

子宮頸がん検査で異常が出た場合、精密検査である組織診をおこないます。コルポスコピーといって特殊なカメラで子宮頸部を観察し、2.3か所の生検を行います。あまり痛くはない検査ですので、出血しますので、月経時期以外で受診してください。

健診で卵巣の腫れを指摘された

超音波で卵巣を観察します。卵巣腫瘍が疑われた場合、MRI撮影をして経過観察していくか手術をすべきか診断します。子宮内膜症性のう胞ではホルモン療法をおすすめすることもあります。年齢、妊娠予定、閉経などその方の背景に合わせて、一番よい方法をお勧めしたいと思います。

健診で子宮頚管ポリープを指摘された

たいていの子宮頚管ポリープは痛みもなく器具によって捻じって摘出することができます。ポリープが大きく多めの出血が予想される場合は電気メスを使用します。いずれも少量の出血はありますので、月経時期以外での受診をおすすめします。

おりもの異常

おりものが多い、色がいつもと違う、においが気になる、かゆい

おりものの細菌検査を行います。性行為がある方はクラミジア、淋菌など性病を含め、検査をします。結果により腟錠や内服薬で治療します。

検査

腟分泌物細菌検査 クラミジア検査 淋菌検査 顕微鏡検査など

治療

腟錠挿入、抗生剤内服、点滴など  

デリケートゾーンの異常

外陰になにかできものができた (できもの、いぼ、潰瘍など)

一番多いのが粉瘤といわれるにきびに似たものです。2.3mmの小さいものから2cm大のものまであります。1つだけできている方もあれば多発している方も。悪いものでないので小さく気にならなければそのままでもいいのですが、大きくなり痛みもあれば、切開、排膿します。最近多くなっているのは性病のひとつである、ぼこぼこ盛り上がっているコンジローマ、尿がしみてひりひり痛い潰瘍ができる外陰ヘルペスです。早期発見、治療が大切です。そのほか大小ありますが外陰部が袋状に膨らむバルトリン(Bartholin)腺嚢腫などあります