診療施術について

YOKOHAMA MOTOMACH, LUNA Woman Medical Clinic have a good medical concept.Witch we are focusing 2 ideas. First. We have level of world standard of high women’s healthcare.Japanese women’s healthcare is fall behind to compare with America and EU, even close country by Korea and Taiwan.Second. ladies can participate freely with the self-help of medical practice, even don’t matter people who A patient, a doctor and co-medical.

婦人科かな?

更年期かも・・・。

50歳前後に卵巣からの女性ホルモン分泌が低下する時期に出てくる更年期症状。代表的な症状は、・顔のほてり・汗・手足の冷え・息切れ・動悸・不眠・イライラ・くよくよ・頭痛・めまい・疲れ・肩こりなど多彩です。人によって出てくる症状も、その重症度も違います。女性ホルモンの補充や漢方・カウンセリング・プラセンタの注射などを行って治療します。

女性ホルモンを測定、症状をお聞きしますが、女性ホルモンの乱れ以外の原因が考えられるときにはその鑑別も必要になります。

可能性のある疾患;
・更年期症候群 ・甲状腺疾患 など

オリモノの匂いや色が変

オリモノは生理周期に伴って少しずつ変化しています。身体に問題がなくてもさらっとしたりどろっとしたり。
でも、疲れがたまって免疫力が低下すると常在菌が悪さをしてしまうカンジダ性腟炎を起こすこともあります。また、性感染症によってもオリモノが変化(色の変化・匂いの変化・痒みなど)しますので症状が気になる人は病院を受診してください。

内診でおりものを採取して検査を行います

可能性のある疾患;
・細菌性腟炎 ・カンジダ性腟炎 
・その他の性感染症(淋菌・クラミジア・トリコモナス腟炎など) など

生理前にイライラする

生理が起こる前にムショウにイライラしたり、食欲がでてきて食べ過ぎてしまったりしていませんか?月経前のホルモンの影響で つらい症状が出現している場合は、お薬で緩和することがあります。当院では痛み止めやむくみに対しての処方・漢方薬・ピルなどを使用して症状の緩和をめざします。

月経の状態や症状を問診します。子宮内膜症やクラミジア感染などの可能性がある場合は検査を追加します

可能性のある疾患;
・月経前症候群(PMS) ・ 子宮内膜症 など

生理痛がひどくてつらい

生理痛のつらさは人それぞれです。あまりにも痛みが強いときは月経困難症として治療が必要です。若いころからの生理痛を放置するとその後の痛みが悪くなるという報告もありますので、気になるときは我慢しすぎずに病院を受診しましょう。当院では痛み止めやむくみに対しての処方・漢方薬・ピルなどを使用して症状の緩和をめざします。

月経の状態や症状を問診します。子宮内膜症やクラミジア感染などの可能性がある場合は検査を追加します

可能性のある疾患;
・月経困難症 
・子宮内膜症 ・ 子宮筋腫 など

生理周期の異常

定期的に来るはずの出血が突然変わると心配になりますよね。ストレスやダイエットが原因で生理不順が起きることもありますが、それ以外の疾患を否定することが大切です。

外観・内診・超音波検査で子宮・卵巣の異常がないかを調べます。

可能性のある疾患;
・ 子宮内膜症  ・ 子宮筋腫
・ 子宮がん   ・ 機能性出血 など

パートナーが性病だった!

一般的に性交渉で感染する病気は、パートナーと一緒に治療することが必要です。女性は男性よりも症状がでにくいとされる病気も多いです。症状だけで判断してバラバラに治療をしても治療の効果が得られないばかりか、薬が効かなくなる耐性菌を生み出す原因にもなります。まずは医療機関で詳しい検査を行うことをお勧めします。
オーラルセックスなどによりノド・目に異常を感じることもありますので、気になることがあるときは主治医の先生に相談しましょう。

問診でパートナーの状態をお尋ねします。また最近の性交渉についても教えてください。
内診で腟の状態を確認します。診察・顕微鏡検査と、分泌物の培養検査などで診断を行います。

可能性のある疾患;
・ 性感染症 (クラミジア・淋菌・トリコモナス・尖圭コンジローマ・ヘルペス・肝炎・AIDSなど)

妊娠を希望している

妊娠を希望して1年以上妊娠しない、月経不順で排卵しているのかどうか知りたい、タイミングの取り方がわからない・・・。
 血液検査でホルモン値測定、経膣エコーで排卵チェックなど、まずは検査を受けてみましょう。
 治療には、漢方やホルモン剤を使用します。

可能性のある疾患;
多のう胞性卵巣症候群(PCO)、 早発閉経、 など
その他

セックスについての相談

人には聞けないけれど、悩んでいる女性は大勢います。性欲の低下、オーガズム障害、挿入の痛みなど悩みはひとそれぞれです。このままではイヤだと少しでも思ったら一度ご相談ください。

問診、内診(骨盤底筋の評価)や今後のご希望を確認し、その人にあった治療をご提案します。

可能性のある疾患;
・女性性機能障害 など

オシモの形の不安

女性の外性器は人に見せびらかすものではないだけに、自分の性器の形に不安を覚える女性もたくさんいます。

外観を確認し、ご本人とカウンセリングを行ったうえで、治療方法を決定します。

冷え性がつらい

女性は冷え性なもの?本当にそうでしょうか。ひどい冷え症は更年期障害やその他の大きな病気の前触れかもしれません。一度ご相談ください。

生活習慣にかかわる問診や全身の診察、採血などで冷えの原因を診断・治療します

可能性のある疾患;
・ 更年期障害  ・ 甲状腺機能低下症  ・ 自律神経失調症
・ 高脂血症   ・ 薬剤性  ・ 閉そく性動脈硬化症  など

なんだか疲れやすい

現代の日本は女性にとってとってもストレスフル。知らず知らずのうちに疲れがたまっています。一晩寝て治る疲れであれば問題ありませんが、寝ても治らない疲れは慢性疾患の入口です。早いうちに対処しましょう。

生活・睡眠・食事の状態を確認します。漢方薬・注射・カウンセリングなどあなたに必要な治療をご提案します。

可能性のある疾患;
・更年期症候群 ・甲状腺疾患 
・うつ状態 など