診療施術について

YOKOHAMA MOTOMACH, LUNA Woman Medical Clinic have a good medical concept.Witch we are focusing 2 ideas. First. We have level of world standard of high women’s healthcare.Japanese women’s healthcare is fall behind to compare with America and EU, even close country by Korea and Taiwan.Second. ladies can participate freely with the self-help of medical practice, even don’t matter people who A patient, a doctor and co-medical.

泌尿器科かな?

おしっこが近い

正常な排尿は、自分がおしっこに行きたいと感じてからトイレに行くまでに十分余裕をもって漏れなくおしっこができる状態です。毎日1日7回以上トイレに行く人は頻尿を起こす病気の可能性があります。 
正常な膀胱であっても、水分の摂りすぎが原因で何度もトイレにいくようになりますので、一度普段の水分量をチェックしてみてください。

尿の状態・排尿記録・排尿機能検査などで診断を行います。

可能性のある疾患:
・過活動膀胱 ・間質性膀胱炎 ・急性膀胱炎
・神経因性膀胱 ・ 夜間多尿 ・ 糖尿病 など

尿漏れがある

トイレでの排尿をする以外におしっこが漏れてしまう状態です。
漏れる程度には個人差がありますが、ほっておいても治ることはなく、漏れる量もどんどん悪化していきます。 尿が漏れることを心配して過ごす毎日は普段の生活の質をとても低下させていますので、きちんと医療機関を受診しましょう。

尿の状態・超音波検査・尿道や子宮・膣の位置異常がないか、排尿がきちんとできているかを調べます。

可能性のある疾患:
・ 腹圧性尿失禁 ・ 過活動膀胱 ・ 神経因性膀胱
・ 骨盤臓器脱 など

排尿するときに痛みがある

尿を出すときに痛みが出ているほとんどの原因は細菌性膀胱炎という感染症です。病院で処方される抗生剤で適切に治せばすぐに改善します。しかし、中には通常の抗生剤では効果のない耐性菌による膀胱炎や、菌はいないのに痛みだけが継続する病気もありますので、早めに医療機関を受診しましょう。
菌の感染による膀胱炎は、免疫力が低下するとかかりやすくなりますので、繰り返して感染を繰り返す人は、生活習慣の見直しも必要です。

尿の状態・排尿機能検査などで診断を行います。

可能性のある疾患:
・急性膀胱炎 ・間質性膀胱炎  など

尿の色が変

通常、尿は透明に近い黄色をしていますが、赤やワイン色のような色調になることがあります。
まれに、ご本人は尿の異常と思っていても性器出血などの異常が原因の可能性もありますので、状況に応じて検査を追加します。

血尿の程度によって、尿検査(尿培養検査・尿細胞診検査)・超音波検査・レントゲン検査・軟性膀胱鏡検査・内診などを行い診断をします。

可能性のある疾患:
・ 尿路結石症(腎結石・尿管結石・膀胱結石) 
・ 尿路悪性腫瘍(膀胱癌・腎盂癌など)
・ 尿路感染症(腎盂腎炎・膀胱炎) など

尿がでにくい

おしっこを出そうとしても思った通りに出ない状態は、何らかの神経機能の低下や骨盤内の病気の可能性があります。
超音波検査や尿の勢いの検査を調べます。排尿日誌や飲水量をチェックします。また、現在内服している薬の影響の可能性もありますので、お薬手帳をご持参ください。

可能性のある疾患:
・ 神経因性膀胱(脊椎疾患・脳疾患・代謝性疾患など)
・ 骨盤内腫瘍(婦人科がん・大腸がんなど)
・ 薬剤性・ストレス性・心因性など

腟・膀胱が痛くてつらい

性感染症によって、膣や子宮・骨盤内に炎症が生じている可能性があります。また、明らかな感染症がない場合は過去の経験や女性ホルモン分泌の低下などから膣の萎縮・攣縮(けいれんしている状態)が起きることで性行ができなることもあります。
内診で膣の状態・感染症の有無を確認、ホルモン値の測定を行います。
ご希望の場合はパートナーとともに受診していただくことも可能です。

可能性のある疾患:
・ 性感染症  ・ 女性性機能障害
・ 慢性骨盤痛症候群 ・ 間質性膀胱炎 など 

おしっこの出口に赤い豆みたいなのがある

気が付かなかったけれど、鏡でみたら尿道に赤い(ピンク)のつるっとしたものがでていませんか?おおよそは良性腫瘍ですので軟膏や生活・排尿習慣の指導を行って経過をみますが、まれにたくさん出血したり、排尿を邪魔する事がありますのでその時は手術などで対応することがあります。

尿検査・陰部の診察などを行い診断をします

可能性のある疾患:
・ 尿道カルンクル  ・ 尿道脱 など

尿潜血と言われた(自覚症状なし)

生理日でもなかったのに会社や学校の検診で血尿があると言われて検査が必要とされた方は一度専門の病院での受診をお勧めします。検査結果で異常がない場合は治療の必要はありませんが、2年に1回程度の定期検査をお勧めしています。

尿検査・血液検査・超音波検査を行います。尿道付近のデキモノが原因なこともありますので陰部の外観をチェックすることもあります。

可能性のある疾患:
・ 尿路悪性疾患  ・ 慢性膀胱炎
・ 腎炎初期 など

膣から何かでている

出産・加齢とともに骨盤内の臓器の位置が下がってくることで、膣から子宮や膀胱・直腸などがでてきてしまうことがあります。通常、痛みは伴いませんが誰にも相談できないことも多く、一人で悩まれている患者さんも多いです。分娩時の膣の裂傷具合によっては膣の壁だけがたるんでいることもあります。

外観・内診・超音波検査で膀胱・子宮の位置異常がないかを調べます。

可能性のある疾患:
・ 骨盤臓器脱 など

膣のゆるみが気になる

通常、腟のゆるみは出産(経腟分娩)をきっかけに生じることが多いとされていますが、慢性的な運動不足や椅子生活・洋式トイレなどの普及のため、筋力低下が生じて、最近は小学校高学年や中学生でも腟のゆるみや尿失禁が生じていることもあります。
腟のゆるみだけでは命に係わるような状態になったりはしませんので安心してください。しかし、知らず知らずのうちに悪い生活習慣を継続して、腟のゆるみ以外にも尿失禁やガス(おなら)漏れ・便失禁にも症状が広がっていくことも懸念されますので、毎日骨盤底筋トレーニングを行いましょう。状況に応じて、トレーニング~手術療法までトータルサポートします。

内診で腟の状態を確認します。尿道の可動性や肛門括約筋などの動きを確認することもあります

可能性のある疾患:
・ 骨盤臓器脱 (膣壁下垂・子宮脱が中心)